燃料はオイル(重油)、それともガス?
製茶や食品、水産物、工業品等、乾燥装置の熱源として
清浄度の高さと燃焼ガスに含まれる水分を煙突に排出できる利点により、広く普及してきた間接熱風発生機、間接火炉。
その火炉に取付け、燃料を熱エネルギーに変換する機具としてのバーナには
火炎の幅射率が重要な意味をもってきます。
火炎の幅射率は、使用燃料のC(炭素)/H(水素)に比例してきます。
C/Hの大きい重油は、火炎中に多くの炭素粒子が生成しオレンジ色の輝炎となり、高い幅射率がとれます
(ガスはC/Hが低い)。
これにより製茶現場で大きな燃焼を安定して効率よくお使いになりたいときは、
ランニングコストが安い重油燃焼バーナが適しています。
バーナ交換だけで、茶ぼこりに強くクリーンな輝炎燃焼ができ保守点検も容易な
オイルバーナファイアーターボバーナをよろしく。